★タモ材のテーブル(フロアークリアー塗装) 数年後の塗りなおしの際に色を入れたい

Q.オスモでタモ材のテーブル塗装を行っております。 フロアクリヤー艶消し #3062使用

下地処理後1度塗り、乾燥後、ケバたちを処理し、2度塗装、同様に3度塗りしました。

仕上がりは大変綺麗ですが、数年後の塗りなおしの際に色を入れたいと思っております。

通常メンテナンスのみの場合は フロアクリアーを表面を綺麗ヤスリがけして 塗れば終了ですが、着色したい場合 (御社のウッドワックスのオークで着色したい) 

全てフロアクリアーの塗膜を落としてからでないと着色できませんか?

またワックスではなくフロアカラーの場合も同様に既存のフロアクリアーの塗膜を全て落とす必要があるのでしょうか?

Q&Aにオスモ同士であれば併用可能とありましたので 詳しく教えてください。

 
A .#3062 を塗装されたタモ材にオーク色で着色ができるかどうかですが、フロアクリアーを落としてから塗装のほうがきれいに仕上がります。

オスモカラーは木にしみ込むタイプの塗料のため、クリアー層があると色が入らない、ということになります。

仕上がりの美しさをお求めの場合は手間ではありますが一旦 #3062をサンディングで落とされることをおすすめ致します。

フロアーカラーもウッドワックスと同様にお考え下さい。

 

3回塗りのクリアーの上からカラー塗装はできないのか?と思われるかもしれませんが、塗装ができなくはないのですが、色が薄い、何か塗った感じがする等きれいに仕上がることが少ないため、おすすめ致しません。