★中古の応接セットの手入れ方法と馴染むオイル塗装のアドバイスとおすすめの塗料

Q.巨大な無垢の木の根っこで作られた中古の応接セットを購入しました。

この手入れ方法と一番、馴染むオイル塗装をアドバイスいただけると大変ありがたいのですが。おすすめの塗料などありましたら、是非御社の製品を購入したく思っております。

 
A.無垢の木の応接セットのお手入れ方法とオイル塗装についてですが、ご確認いただきたい点が何点かあります。

ご購入された応接セットは何らかの塗装はされていますか?

(しっとりとしたオイル塗装 or マニキュアのようなしっかりとした塗装 or なにも塗装されていない)

応接セットに施されている塗装によって対処方法が変わります。

1、オイル塗装の場合

木材の風合いや質感が出ているオイル塗装の場合のおすすめのメンテナンスはオスモ ワックス&クリーナーです。

こちらは植物ワックスでできたクリーナーで、汚れを落とし、ツヤや撥水性もでます。

使用頻度はテーブルトップは23か月に1度、それ以外は半年に1度が目安です。

応接セットを使っていくうちに、木が白けてきた時はオスモ  #1101 エキストラクリアーの塗装がオススメです。

http://www.osmocolor.net/extra/index.html

2、マニキュアのようなしっかりとした塗装の場合

マニキュアのようなしっかりとした塗装が施されている場合はオスモカラーをはじめオイル系の塗料は塗装できません。

判別する方法として、見た感じがつるっとしていて光沢がある、プラスチックのような木と違う手触り、水を垂らしてみて水がいつまで経っても弾かれたまま(木に染み込む)気配がないなどです。

水を垂らす場合はシミになることがありますので目立たなない箇所でお試しください。

お手入れ方法はワックス&クリーナーでも対応できますが、施された塗装によっては風合いが変わることもあります。

サンプルで目立たない箇所でお試しされてから、問題なければ全体をメンテナンスされることをおすすめ致します。

3、なにも塗装されていない(無塗装)

応接セットが何も塗装されていない場合はオイル塗装ができます。

巨大な木の根っこで作られているとのことですので、とても木目がしっかりあり表情も豊かだと思われます。

 

オスモカラーには木を際立たせるクリアー塗装と色を付けるカラー塗装がありますが、オススメはクリアー塗装です。

オイル塗装にもおすすめさせていただいた、#1101 エキストラクリアーです。

ツヤや耐久性を出す場合は#3101 ノーマルクリアーがおすすめです。

お手入れはワックス&クリーナーをご使用ください。